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投資日記:2/14(西本Wismettacの増資可能性について)

株式会社DMM.com証券

TOPIX:-1.05% MYPF:+1.2%(トライト・インテグラルの決算跨ぎが想定外に上手くいきプラスを確保)

  • 本日は米CPIが予想を超えて強かった影響で、金利高・株安の展開
  • ほぼ全面安と思われたが、思いの外半導体関連株は強かった(米半導体株が大きく下落したにも関わらずだ)。一方、不動産や素材などの下げがきつかった
  • 本日の半導体関連の新高値銘柄:マクニカ(3132)、東京応化(4186)、デクセリ(4980)、ローツェ(6323)、富士電機(6504)、KOKUSAI(6525)、アルバック(6728)、堀場(6856)、アドバンテスト(6857)、SCREEN(7735)、TEL(8035)、Santec(6777)
  • 本日は、ヤマエGを損切りした。売られすぎな印象もあったが、業績面から短期的に回復するかは不透明と判断(4Q決算をみて、リベンジの機会があれば検討したい)
  • 昨晩のトライトの決算を受けてPTSと前場で買い増しを実施。スカイマーク、荏原、TOWAも買い増した。後場寄り付きでローツェにエントリー

西本Wismettacは今期業績拡大に期待したい。2-3月の増資はなさそうだ

  • 以前より当社に関しては、プライム上場基準クリアのために来年中の増資の必要性・可能性を指摘してきた。その考えについては変わらない
  • ただし、目先2-3月のウィンドウでの実施可能性は極めて低いだろう
  • 最大の理由は、本日自社株買いを決議したからだ。明日、ToSTNeT3による自社株買いを実施する予定だ(売り手は社長)。自社株買いの実施に際してはインサイダーフリーである必要がある。増資の準備をしていたら(インサイダー情報を保持しているため)自社株買いはできない
    • 取得した自社株買いはインセンティブプランに活用するため2月下旬に自己株処分決議を実施する予定
    • 従って、増資はどんなに早くても3月以降の意思決定となる。また、準備期間は2ヶ月程度と考えると最短でも5月以降のウィンドウになるだろう
  • 自社株買いに加えて、資金使途の問題もある。中計の方針を踏まえると、資金使途に関してはM&A関係になりそうだ。現時点で具体的な大型M&Aは実施されていない。したがって何かしらのM&Aが執行されるまでは増資の可能性は低いと思われる

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