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個別銘柄投資戦略 投資日記

投資日記 10/4 (ニチリンは売らずに塩漬け)

株式会社DMM.com証券

TOPIX -2.49% MYPF -5.5% 利益確定の投げ売りの波に飲み込まれた

  • 全面安でプラスの業種はなし
  • これまで下げがキツかった以下のような高PERグロース銘柄が相対的に強かった。ただ、ショートカバーの影響で上昇は一時的な可能性も
    • Monotaro(3064)、キーエンス(6861)、神戸物産(3038)、スシロー(F&L)(3563)、ピジョン(7956)、ヤクルト(2267)、資生堂(4911)、コーセー(4922)、エムスリー(2413)、SMS(2175)
  • 売られた銘柄・業種は、直前決算がよくて株価が上昇していたという共通点がある。要は、みんな慌てて利益を確保するために儲かっていた銘柄を投げ売りしたと思われる(私もそのうちの一人だ)
  • ただ、米長期金利の動向、政府機関閉鎖問題、中国問題など、リスク要因が目白押しでリスク・オフモードにならざるを得ない状況と言えよう。振り返れば8月中旬以降のバリュー株相場は上手くいきすぎていた。そんなに世の中は甘くない。良い薬となった
  • 今回の反省点
    • 不動産セクターに対して強気スタンスであったことから、主要銘柄全てを購入した。5DMAが下向きになった9/21の時点から銘柄を減らすなどのポジション縮小に動くべきだった。脇が甘かった
    • 地銀株も、個別銘柄の良し悪しがわからないのに、複数銘柄をまとめ買いしていた。その行為自体は問題ないが、相場の異変があった場合は、いち早くポジションの縮小を検討すべきだった
    • 強気相場が続と、あれもこれも欲しくなり、保有銘柄が増加しがちだ。そうなると、機動力が落ちる。もう少し銘柄を厳選して勝負する方が、良い気がした
  • 今回日経平均の直前高値は、9/15(金)の33,634円。足元の外部環境や最近の日経平均株価の調整局面の株価下落率に鑑みると10%程度調整するのは、ある意味普通の調整だ。つまり、30,270円あたりまでの下げは健全な調整と解釈できる
  • 本日日経225のCFDは16時頃に30,280円をつけた。このまま、米長期金利が落ち着くようであれば、目先底打ちした可能性がある。まだ、決め打ちするのは危険だが、明日以降少しづつ慎重に買いポジションを増やしていくことを検討したい

ニチリン(5184)は業績もよく割安だが。。

  • 本日、ニチリンは5.3%安。。9/20の高値3,255円から2,834円まで急落(➖12.9%)した
  • 先週9/27の投資日記で反発期待というめでたい記事を書いていたが見事に裏切られた
  • ただ、このような暴落相場でも、この銘柄はガチホと決めていた。なぜ気に入っているかは、7月の銘柄紹介記事を参考いただきたい
  • 当社は現在自己株式を取得中だ。12月末までに最大17.5万株取得予定。9月末までに54,800株取得した。残り3ヶ月で12万株の買付けを行うこともサポート材料といえよう
  • 当初の株式は流動性に難があるので、保有株式数は抑え気味だが、この暴落相場を受けても11/10の3Q決算までは継続保有したいと思っている

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