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個別銘柄投資戦略 投資日記

投資日記 8/31 (コメ兵が弱い、我慢の時/ニチリンの自社株買いに期待)

株式会社DMM.com証券

TOPIX ➕0.8% MYPF ➕1.1%

  • 本日、阪神タイガース銘柄(H2Oリテイル、阪急阪神HD)がPFのプラスに大きく貢献。また、マクニカも続伸で連日年初来高値更新と絶好調だ。ライフドリンクは昨日の高値4,215を天井にして利益確定の売りに押されて下落した
  • 銀行株については、昨日の投資日記に基づき株価が堅調な銘柄を小ロットで投資した。具体的には山口F、九州F、ふくおかF、ひろぎん、七十七銀行を選択した。ほとんどが九州・中国地方エリアの地銀だ。TSMCとマイクロンの恩恵を受けているのかもしれない
  • 本日、最も心配になったのが、東洋水産だ。本日➖0.6%と軟調だった。ライバルの日清食品は➕1.5%だ。明暗がはっきりと分かれてしまった。正直ここまで差がつく原因がわからない。東洋水産の平均取得単価は6,000円強であるため、今のところ大きな含み損にはなっていないが、買い増しを進めた結果、ポートフォリオの中で最も大きねウェートを占める銘柄になっている。想像と違う値動きをしているので明日以降の株価動向も注意してみていきたい

コメ兵以外のインバウンドは堅調だった。中国売上の大きい良品計画・JINSが売り込まれる場面もあったが力強く反発した

  • インバウンド銘柄も総じて堅調だった。しかし、コメ兵はかろうじてプラスで終えたが、5DMAは下げトレンド入りしており、しばらくは厳しい状況が続きそうだ。反転のきっかけとして期待したいのは、当社の8月次売上高だ。9/6に公表されると思うので注目したい。それまでは耐えるしかない
  • 原発処理水で中国国内における日本製品の不買運動も懸念事項である。ただ、株価的には全く影響がなさそうだ。午前中はJINS、良品計画が中国問題を懸念してか大きく売り込まれたが、すぐに反発。JINSは危うくショートするところだったので危なかった
  • ちなみに2012年の尖閣問題に端を発した中国での不買運動だが、良品計画・ピジョンの業績はそこまで悪化しなかったようだ。中国人だっていいものは素直に買うということだ。何だかんだ言って相当数の中国人は日本に旅行に行きたいのではないか。1年単位で見れば、足元のインバウンド銘柄の押し目は買い場だと信じて強気に行きたい

ニチリン:昨年の自社株買いでは、実施中の株価が堅調だった

  • ニチリンだが、漸く株価が上向いてきた。おそらく自社株買いの需給インパクトがポジティブに働いているのでは?とみている
  • 実際に昨年の自社株買いを調べてみた。10/3から12/16まで、ほぼ毎日2,900株を買い付けていた。出来高に対する関与率は2割を超える日もあった。今回も同様の効果を勝手ながら期待している。過去のニチリン紹介記事も参考にして頂きたい
  • 実際の日々の自己株取得株数は、翌月の自己株買付状況報告書で確認できる。確認次第アップデートしたい

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