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個別銘柄投資戦略 投資日記

投資日記 8/25 (阪神タイガース銘柄のパフォーマンス)

株式会社DMM.com証券

TOPIX ➖0.88%、MYPF ➖0.8%。ほぼTOPIXと同じパフォーマンス

前日のNVDAの好決算から一転して、今日は半導体関連が怒涛の売りを浴びていた。全く予想のできない展開だった

加えて、ジャクソンホールのイベントを前に様子見ムードも強く終日リスクオフムードであった

MYPFは内需銘柄にシフトしていたこともあり、良くも悪くも今回の半導体相場の影響を受けなかった。むしろ底堅かったが、東洋水産が全体の足を引っ張ってしまった。また、今日の半導体株安の中でマクニカHDの底堅さは際立っていたように思える。長期保有としてのマクニカHDは引き続き魅力的だと再認識した1日であった

東洋水産をナンピン買い。日清食品をショートして市場のリスクをヘッジ

  • 日系証券のアナリストが目標株価を引き下げたことが要因で、本日株価が急落。なんともタイミングが悪い。。米国の即席麺市場の競争激化で価格競争力が失われることを懸念しているとのこと。同アナリストは、元々ややネガティブトーンのレーティングを付与(ニュートラル)している。今回は目標株価を食品セクターの平均PER低下に合わせて修正したようだ
  • 元々日清食品に比べディスカウントされている東洋水産。引き続き東洋水産は上記懸念事項を考慮しても割安と考えているので強気にいきたい。ナンピン買いを入れたが、流石にポジションが大きいので、日清食品をショートして市場リスク分はヘッジしてみた

今更感はあるが、金融株を買い増し

  • 日本のインフレ高止まりにより年後半以降、日銀の金融政策決定会合でマイナス金利・YCC撤廃観測が浮上?そのシナリオを想定した場合、銀行株を組み入れておくのが得策と判断。年末に向けて金融株のウェートを増やしていきたい
  • ただ、実際日銀が金融政策を修正しても実態的な金利は然程上がらないのではと見ている。そもそも潜在成長力の低い日本が米国のようなインフレ・金利上昇になるとは考えにくい。従って、金利高観測・期待から銀行株が買われ、不動産株が売られるようであれば、むしろ不動産株を買った方が良いのかもしれない。柔軟に対応していきたい

阪神タイガース銘柄(H2Oと阪急阪神HD)

  • ベタなネタではあるが、株式市場は単純だ。8/25時点でタイガースは5連勝。マジック22だ。今年は他を圧倒していて日本一になりそうな雰囲気だ
  • そこで阪急阪神HDとH2Oの年初からの株価を見てみた。意外にも年初からのパフォーマンスはすでに同業他社をアウトパフォームしている
  • 特徴的なのはお盆以降、阪急阪神HDの株価が同業他社にくらべ堅調にアウトパフォームしてきた点だ。いつまで続くかはわからないが、優勝マジックのカウントダウン中は盛り上がりそうな気がしている。当社のYahoo!掲示板はタイガース掲示板と化している。。
  • H2Oも同じような動きに見える。実際に優勝、特に日本一となったら実需で恩恵を受けるのは百貨店だろう。足元はインバウンドや高額商品も追い風だ。その観点からは、H2Oの方が期待できるように思える
  • 上記を踏まえ、H2Oの買い増しを行った。ただ、タイガースネタは一過性の特需だ。過信はせず、ほどほどのポジションで対応したい
  • なお、一つ言えることは阪急阪神HDとH2Oを保有することで阪神タイガース優勝を素直に喜べる。お盆前まではベイスターズの優勝を信じていたが、今はAクラスに残ることがベイの現実的な目標であり、優勝への期待値は限りなくゼロだ。それで凹んでいたところだが、今は阪神連勝のニュースを聞くと明日の両社の株価が楽しみになる。精神的にポジティブになれる点が両社を保有するメリットなのかもしれない
  • チャート出所:TradingView

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