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個別銘柄投資戦略 投資日記

投資日記 10/31 (マクニカ・ショックの要因は?)

株式会社DMM.com証券

TOPIX +1.01% MYPF -0.8% マクニカのマイナスが大きく響く

  • 本日は日銀金融政策決定会合を受けて、株価は反発。ところが、この反発についていけないMYPFであった
  • 最大にして唯一の要因はマクニカ(3132)だ。昨日の2Q決算が市場コンセンサスに届かなかったことから、大きく売り込まれた格好だ(マクニカに関しては後述)
  • 本日は、銀行・保険業が底堅かった(YCCの再修正の影響)。また、決算のなかでは、値上げがうまくいっている食品セクターの好パフォーマンスが目立っている。一方、海運は大きく下落している。本日昼間に2Q決算発表した商船三井(9104)は想定通りの内容だったが、先行きにポジティブな材料が見当たらなかったため、売られたと思われる。それにつれ安して日本郵船(9101)、川崎汽船(9107)も安かった
  • 同じく昼休みに2Q決算発表した東洋水産(2875)は対照的な動きとなった。業績の上方修正を好感し、当社の株価は後場急騰した。1Q決算を詳細にみていた筆者にとって、2Q決算の数字自体は想定通りの内容だった。ところが1Q決算発表時に当社株価は下落した。その後長らく揉み合いの展開だったが、漸く2Q決算発表をうけて株価は上場来高値を更新した。足元、食品セクターが好調であるという環境が手伝って、株価はポジティブに反応したのかもしれない。市場のセンチメント・資金がどこのセクターに向かっているかによって、同じ好決算でも株価の明暗が分かれることを痛感した
  • 期待の小田急(9007)は場中決算だった。業績の上方修正もあり、非常によい決算だった。しかしながら、発表直後の株価の反応は薄かった。元々決算跨ぎの短期勝負でエントリーした先であったため、本日全量を売却した(FOMC前ということもありポジションは抑えめにしたかった)
  • 決算のよかった日本特殊陶業(5334)も決算がよく素直に株価は上昇。本日、他の銘柄への投資余力を確保するために、早めに利益を確定した

マクニカ・ショック:時間をかけて買い増しを検討したい

  • 本日はなんと言ってもマクニカの15%安の原因について振り返る必要がある。ただ、正直なぜここまで暴落したのかはよくわからない
  • 収益性・成長性・割安度に鑑みても加賀電子(8154)、東京エレクトロンデバイス(2760)よりもマクニカが魅力的にみえる
    • チャートは、東京エレクトロンデバイス・加賀電子の出遅れ感があるが。。
  • 総合商社との比較では、マクニカを利益確定して総合商社に乗り換えるインセンティブがあるかもしれない
  • また、今日の出来高は異常な水準だ。機械的な売り仕掛け?昨日の小松製作所(6301)とも似ている展開だった。真相は不明だが、前向きにみれば絶好の買い場にもみえる。慌てて買い増しすることは控えたいが、時間をかけて買い増しを検討してみたい

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