ウィブル証券株式会社

ChatGPTや生成AIを学び放題 未経験者専用 タノメルキャリアスクール(23-0911)

投資日記

投資日記 11/28 (PO後の味の素の反発に期待/コメ兵4,000円割れそう)

株式会社DMM.com証券

TOPIX -0.21% MYPF -0.7% 一部の銘柄の下げが厳しかった

  • 日経平均は3営業日連続、実質寄り天の陰線をつけた。上値が重たい日々が続いている。かかる状況下、半導体関連銘柄でも明暗がはっきりとわかれつつある。本日新高値をつけた半導体関連銘柄は限られた
    • SUMCO(3436)、デクセリアルズ(4980)、エンプラス(6961)、SCREEN(7735)、テラプローブ(6627)
  • 相場の上値が思いなか、ダウンサイドリスクへの対応のため、MYPFの銘柄数を絞ることにした
  • 具体的には、東洋水産(2875)、東急不(3289)、日本ピラー(6490)、TELデバイス(2760)、ジャパンマテリアル(6055)を手仕舞った。いずれもお気に入り銘柄のため、今後押し目があれば買い戻したい(先日売却したKOKUSAI(6525)も)

明日以降の自社株買いを期待して味の素を買い増した

  • 銘柄を絞る一方で、味の素(2802)は買い増した。味の素は、売出しにかかる受渡期日で1,430万株が新たに流通した。明日から最大1000万株相当の自社株買いを実施する予定だ
  • 直近、売出し実施直後に自社株買いを行った事例としてNSD(9759)を紹介したい。NSDの株価は、下記チャートの通り売出期間中は軟調に推移したが、受渡期日以降、自己株式を買い付けている期間中は堅調に推移している
  • 味の素の場合は、自己株買付期間は、2024年3月までと長く設定しているため、NSDのような株価形成は期待しにくいが、一定の需給下支え要因となることを期待したい

コメ兵は4,000円を割れそうだ。。

  • 以前の投資日記(10/18付)でも紹介したが、一点嫌なデータがある。当社の過去3年間のチャートをみると右肩上がりで順調だが、その過程においてはきつい調整局面を2度も経験している
    • 2021年10月13日:2,225円→ 同年12月2日:1,289円  高安の騰落率(株価下落率)は42%
    • 2022年10月19日:3,660円→2023年2月13日:2,191円  高安の騰落率(株価下落率)は40%
  • 今回は、2023年8月24日に6,390円をつけている。現時点の安値は4,010円(株価下落率:37%)だ。想像したくないが、過去の下落率に鑑みると、まだ下値を掘ってくる可能性は否定できない。仮に4割調整した場合、株価は3,830円となる。本日引値から更に4%程度下げる計算だ。。含み損が恐ろしいことになる。。。
  • 因みに前回の底値(2/13)は3Q決算発表日だった。3Q決算をうけて底打ちし、本決算発表時の中計の内容を受けて一段高となった
  • 改めて思うが、中小型グロース銘柄は、4割調整することはよくあることだ。私のような投資初心者は、短期売買で一喜一憂しながらナンピン買いするのではなく、小口で長期保有でのんびり投資するべき?買い増しも年に2回程度と、ゆったりやるべきなのかもしれない。反省しながら今日も当社株を塩漬けにしたいと思う

Follow me!

auカブコム証券

X(旧Twitter)のフォローお願いします

-投資日記

PAGE TOP